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医師休診のお知らせ

7月28日(火)・29日(水) 一志 邦夫医師休診

 

夏季休暇のお知らせ

8月13日(木)~8月16日(日)まで

国保・長寿健診について

7月より、国保・長寿健診の予約を開始いたします。

予約票をお渡しいたしますので、ご来院にて承ります。

※やむを得ない場合はお電話にて承ります。

今年度より健診予約優先のため、一緒に診察(薬、注射のみも)はできません。

ご了承ください。

当院の特徴と得意な病気

当院は消化管疾患や大腸肛門病(痔など)を得意とするクリニックです。その他ベテラン内科医師による高血圧、糖尿病、脂質異常症、リウマチ専門医によるリウマチの診断と治療も行ってます。整形外科は専門ではありませんが、切り傷、擦過傷などのお怪我も最新の湿潤療法を行っています。また仕事中の怪我など労働災害(労災)指定となっております。

特に得意とする検査と疾患

検査:鎮静剤を使用した胃カメラや大腸カメラによる診断と治療、AIを使用した胸部レントゲン写真、腹部超音波検査、骨粗鬆症に対する骨量測定

病気:痔などの肛門の病気、胃癌、大腸癌、胆石症、慢性便秘症、胃食道逆流症(逆流性食道炎)、機能性ディスペプシアや過敏性大腸炎などの機能性消化管疾患、胃十二指腸潰瘍、萎縮性胃炎(ピロリ菌など), 潰瘍性大腸炎、その他消化管疾患、消化器症状についてご相談いたします。

お知らせ

ご来院の方々へ  [2026.07.01更新]

当院では、国の施策や方針等に則り、以下の内容の取組を推進しております。

 

電子的診療情報連携体制整備加算について

当院は、マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。また、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。

 

(加算2を算定している場合以下を追加)

当院は電子処方箋に対応しており、患者さんの同意のもと処方情報を確認・活用できる体制を整えています。

一般名処方について

当院は、薬剤の一般名を記載する処方箋を交付することがあります。

一般名処方は、同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため、医療費の軽減につながります。また、一般名処方により、同じ成分であれば、同じ効果が期待できるため、供給が不安定な医薬品を調剤する患者様の安全性が確保されます。

 

個別診療報酬算定項目の分かる明細書発行について

当院は、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に、個別の診療報酬算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。明細書の発行を希望しない患者様は、会計の際にお申し出ください。

 

地域支援・外来医薬品供給対応体制加算について

当院は、患者様への安定的・継続的な医療提供及び薬剤の供給体制を確保するため、以下の通り体制を整備しております。

・後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進として、医療費の負担軽減や医療資源の有効活用の観点から、

 後発医薬品の使用を積極的に取り組んでいます。

・医薬品の安定供給に向けた適切な対応として、医薬品の供給不足や出荷停止が発生した場合に、治療計画の

 見直しや代替薬の変更、適切な処方調整を柔軟に行える体制を整えております。

・患者様への十分な説明として、医薬品の供給状況によって、処方する薬剤や銘柄が変更となる場合には、

 変更の理由等を患者様へ十分ご説明させていただきます。

 

生活習慣病管理料について

国の定める診療報酬改定により、高血圧、糖尿病、脂質異常症で通院中の患者様は、令和6年6月から、個人に応じた療養計画に基づき、より専門的かつ総合的な治療管理を行うために「生活習慣病管理料」を算定し「療養計画書」を作製しています。

また、医師の判断で可能と認められる患者様には、28日以上の長期処方やリフィル処方箋の発行を行うことができます。窓口負担は診療内容によって変わるため、処方期間や検査などにより窓口負担が増える場合がありますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

外来感染対策向上加算について

当院は、患者様やご家族、当院の職員などに対し、感染症の危険から守るため、感染防止対策等に積極的に取り組んでおります。感染防止対策のため、院内感染対策を講じており、受診したすべての方を対象に外来感染対策向上加算を算定しております。

 

・当院外来においては、患者様の受診歴の有無にかかわらず、

発熱その他の感染症を疑わせる疾患(インフルエンザや新型コロナウィルス感染症など)の外来診療に対応

しております

・外来での感染防止対策として、風邪症状、発熱症状など感染症を疑われる患者様を空間的・時間的に分離し、

 一般診療の方とは導線を分けた診療スペースを確保して対応しております

・当院では、院長を「院内感染管理者」と定め、クリニック全体での感染対策に取り組んでおります。

・抗菌薬については、厚生労働省の「抗微生物適正使用の手引き」に則り、適正に使用しております。

・当院は、東京慈恵会医科大学葛飾医療センターとの感染対策連携を取っており、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策向上に努めております。

 

発熱患者等対応加算について

外来感染対策向上加算を算定している場合において、発熱その他感染症を疑う症状に対して適切な感染防止対策を講じたうえで診療を行った場合、「発熱患者等対応加算」として月1回に限り算定しております。

 

 

物価対応料について

当院では、物価高騰等の影響を受ける中においても、患者様へ安全・安心で良質な医療を継続して提供できる体制を維持するため、2026年(令和8年)6月より、厚生労働省の規定に基づき「外来・在宅物価対応料」を算定しております。皆様のご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

長期収載品の処方等に関する事項

令和8年6月より、医療上の必要があると認められず、患者様の希望で長期収載品を処方した場合は、後発医薬品との差額の一部(後発品最高価格帯の2分の1の金額)が選定療養として、患者様の自己負担となります。

なお、選定療養は保険給付ではないため、公費も適用にはなりません。

 

かかりつけ医機能について

当院は、発生頻度の高い疾患について診療を行い、日常的な診療において、患者様の生活背景を把握し、適切な診療。保健指導を行い、必要な場合には、地域の医師・医療機関と協力して解決策を提供します。

以上になります。取組につきまして、ご不明な点は、院長にお問い合わせください。

 

2026年6月1日 院長 一志 公夫

診療報酬に関するお知らせ  [2026.06.01更新]

当院は、電子的診療情報連携体制整備加算の体制に関する以下の事項について、施設基準を満たしております。

当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を行っております。

  • マイナ保険証の利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
  • 算定した診療報酬の区分・項目の名称及び点数を記載した詳細な明細書を、患者さんに無料で交付しております。
  • 当院は電子処方箋に対応しており、患者さんの同意のもと処方情報を確認・活用できる体制を整えています。

電子的診療情報連携体制整備加算Ⅱ

 初診時…9点

 再診時…2点

             令和8年6月1日 院長 一志 公夫

施設基準に関するお知らせ  [2026.06.01更新]

当院は、スタッフの処遇改善(賃上げ)を推進する体制を整えており、以下の施設基準を届け出ています。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

 初診時…23点

再診時…6点

外来感染対策向上加算及び発熱患者等対応加算に係る院内掲示について  [2024.07.01更新]

 当院は新興感染症の発生時等に自治体の要請を受けて発熱外来を実施する、「第二種協定指定医療機関」に指定されています。

当院外来においては、患者様の受診歴にかかわらず、発熱その他感染症を疑わせる疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)の外来診療に対応します。

下記の通り感染防止対策に積極的に取り組んでいます。感染防止のため、患者様にはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

  • 外来での感染防止対策として、発熱症状等、感染性の疑われる患者様を空間的・時間的に分離し、一般診療の方とは動線を分けた診療スペースを確保して対応します。
  • 院長を「院内感染管理者」と定め、「感染防止対策部門」を設置し、クリニック全体で感染対策に取り組んでいます。
  • 当院ではすべての職員が遵守する「感染防止対策業務指針」及び「手順書」を定め、標準予防策や感染経路別予防対策等に基づき、職員の手洗いや消毒、状況に応じた感染予防を実施するため、防護服等の着脱など有事の際の訓練を実施しています。また、1週間に1回程度、定期的に院内を巡回し、院内感染事例の把握を行うとともに、感染防止に対する知識の向上を図っています。
  • 抗菌薬については厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に則り、適切な抗菌薬を選択し、適切な量を、適切な期間、適切な投与ルートでの投与により抗菌薬の適正使用を実施しています。
  • 当院は、東京慈恵会医科大学葛飾医療センターとの感染対策連携を取っています。定期的に情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めています。

上記対応に伴い月1回「外来感染対策向上加算(6点)」を算定いたします。

また、発熱など感染症を疑わせる場合は月1回「発熱患者等対応加算(20点)」が加算されます。

生活習慣病管理料について  [2024.06.03更新]

令和6年度の診療報酬改定により、「糖尿病」「高血圧症」「脂質異常症」の患者様に対して診療費が変わります。

当院でも、厚生労働省の指針に従い「糖尿病」「高血圧症」「脂質異常症」のいずれかを主病で通院する患者様には、個別に療養計画書に基づいた指導を行います。

開始時期

  令和6年6月1日(土)~

対象となる方 

  「糖尿病」「高血圧症」「脂質異常症」いずれかが主病の方

生活習慣療養計画書

 ご病状に応じた療養計画書を作成し、初回のみ診察室でご署名をいただきます。

 ※以前と比較して診察にお時間がかかる場合が想定されます。予めご了承ください。

 

従来算定していた外来管理加算(52点)特定疾患療養管理料(225点)特定疾患処方管理加算(18点、65点)➡廃止

生活習慣病管理料(333点)月1回算定

コラム 大腸癌・大腸ポリープ(腺腫)のリスク

大腸癌・大腸ポリープに罹患しやすい方の生活および食事などの促進因子は、赤身肉や加工肉などの高脂肪食を多く食べる、喫煙、肥満、飲酒者です。血縁関係のある方で大腸癌の既往がある方もリスクとなります。反対に、活発な身体活動や食物繊維を多くたべることが大腸癌の抑制因子となります。50才を過ぎて大腸鏡検査(大腸カメラ)を受けた経験がない方は、一度は大腸カメラを受けることを推奨されております。大腸ポリープ(腺腫)を摘除することは(クリーンコロン)大腸癌での死亡率を減らすことが、欧米や本邦の研究でも知られております。是非ご希望の方は当院受診の上ご相談ください。 院長 一志 公夫

当院で強みにしている診断と治療

当院の特徴

  • かかりつけ医としての
    役割を継続します
  • 消化器疾患に対して良質な
    医療を提供しています
  • 鎮静剤を使用した苦痛の少ない
    胃・大腸カメラを行っています
  • 痔疾患に対する
    外来診療を専門にしています
  • 正しい便秘治療を
    行なっています
  • リウマチ専門医による
    リウマチ外来があります

当院の検査情報

江戸川区医師会医療検査センター(船堀駅前)一般社団法人 江戸川区医師会 (edogawa-med.jp) において、MRI検査、CT検査、ホルター心電図検査、心臓エコー検査、頸動脈エコー検査が行えます。いずれの検査も当院で予約いたします。後日当院で結果説明いたします。

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、
入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

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